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2013/04/03

福島第一原発の収束作業員の現状


以前、福井の脱原発デモでご一緒させて頂いたチカさんからの情報です。
それ以来、いつも有用な情報をTwitterやFacebookで共有いただいています。
この場を借りてお礼申し上げます。

内容は、今の日本をギリギリのところで支えてくれている福島第一原発の収束作業に当たっておられる方々の現状を伝えており、ショッキングなものでした。

3.14以降、膨大な国費をつぎ込み、それでも経営陣はなんの責任に問われることも無く。前会長や前社長の辞任(解雇ではなく)の際には多額の退職金も支給されたと聞きます。彼らは年金も支給され、なんの不自由も無く余生を送るのです。

多額の役員報酬は何のために支払われているのでしょう?万が一の場合、全責任を負うからこそ、そのリスクの見返りとしての報酬ではないのか?

一方、現場で自分の命を削りながら日々闘っておられる方々は、究極のリスクと向き合いながら作業に当たっておられる方々は、いったい何を得るのでしょう?

震災で、原発事故で全てを失い、それでも収束させなければと頑張っておられる方々へのこの仕打ちは一体なんなのでしょう?

内容を確認いただいた上、拡散にご協力いただける方はどうかよろしくお願い致します。

チカさんのFacebook元リンクはこちら↓↓↓

---以下転載

さようなら原発の署名活動をしている人からのメールです。一部文字ばけしていますが、拡散希望ということです。

福島県から、茨城県へ避難されている女性からの情報(メール)です。
3月上旬のお話のようです。

《 本日、今も福島原発で働く東電社員と懇談してきました。 驚愕の事実が分かりました。 ... 東電社員及び家族の補償の打ち切りが決まったそうです。
昨日説明会があったそうです。
説明会は紛糾し、会社からは異議があれば裁判を起こせばいいだろうと言われたそうです。また、説明会の資料は外部に絶対に公表しないように言われたそうです。福島原発で働く社員の多くは警戒区域に住まいがありました。いわば町の人間なのです。 補償の打ち切りの理由は、借り上げ住宅が借りられたのだから 精神的苦痛はないとのことでした。彼らは住まいを奪われ、家族を失いながらも、あの震災当日に命を削りながら働いた人間達です。 そして、これからの福島原発の収束を支えていく人間でもあります。 10月に家族分については補償すると約束したのは東京電力です。しかし、2ヵ月もしないで反故にしたのです。 彼らも被災者であることは明白です。いうなれば被災者への侮辱になるのです。私の友人は本気で会社を辞めると言っていました。 怒りよりも悲しいと・・・・ 何の為に今まで頑張ってきたのか分からないと 自分はまだしも家族まで補償されないことがつらいそうで、離婚をしてなんとか家族だけでも救えないかとも考えていました。 彼らは原発設備のプロです。彼らの尽力なくして原発の収束・u「呂△蠅泙擦鵝・・凾タ想像してください。やる気もなく、会社に恨みのある人間が原発を扱うことを。彼らは原発をメルトダウンさせることもできてしまうくらいの知識はあります。私が恐れていた事態が起きてしまいました。 東京電力に断固抗議します。 また、広野独身寮(通称Jビレッジ寮)を東京電力は仮設住宅並みの設備を整えていると言っています。うそです。スーパーハウスを安っぽくしたプレハブ寮です。 風呂もシャワーしかありません。トイレは仮設トイレです。車の持ち込みも禁止。 人間が暮らす最低限度しか整っていません。 そこに友人が何十人といます。 今日あった友人は顔つきが依然の顔とはかけ離れていました。 そして皆が命を張った結果がこれかと、なかば頭がおかしくなっています。 東京電力社員で高給与なのは、上の人間だけです。原発は地方採用の人間(高校卒)がおもです。30代で400万ほどの年収です。命を削り、人間的生活ができず、会社の上層部の判断により起きた原発事故で 生活を失しなった人達が、これしかもらえてないのです。こういった人間が何百人もあの福島原発にぁw)い襪里任后・・凾タ彼らが辞めたら、原発の知識も薄い人間が福島検w)エ発を収窓uゥしていくことになります。 改めて、東京電力という会社の暗部を知ったしだいです。彼らは給与という足かせにより、強制労働させられているといっても過言ではないでしょう 私は今までの投稿で拡散希望など書いたことはありません。 しかし、今回の件については怒りを禁じえません。お願いです。彼らを救うきっかけになる可能性を信じ拡散願います。 断言します。近い将来このままでは福島原発は最悪の結果が訪れます。 社員を守らない会社に未来はありません。 会社が社員をかえりみず、会社の存続だけを考え、最低責任である補償すら果たさないのであれば、それは破滅を加速するだけです。もう一度言います。 東京電力は命をかけた人間に、いやなら裁判を起こせと言いました。 これ脅しですよね。友人はそれでも「頑張る」と言いました。 私は悲しくなりました。 「頑張らなくていいよ」と言いました。とても切ないです。 たった2年でこれです。あと東電試算でも廃炉までに35年かかります。どうかよろしくお願いいたします。 みなさんのお力を貸してください。 福島原発で働ぁw)・佑茲蝓・・・w)w)

---転載以上

2012/10/31

どいねが変わります!

すっかり寒くなり冬マジか‥いや、間近となりました。
初夏の7月6日に産声を上げた「どいね☆原発」も今週11月2日でvol.18を迎えます。
これも一重に参加いただいた皆様、応援頂いた方々のお陰と委員一同感謝しております。
本当にありがとうございます。

北陸電力石川支店前から県庁前へと抗議場所を広げ、ついにはかわらでデモをやってのけると言う快挙(怪挙?)を成したげた「どいね」ですが、さすがにこう寒くては参加者の健康状態にも影響がでようと言うもの。ましてやこれから厳冬期・積雪期を迎えた日にゃあ、あ〜た、大変ですよってもんでして。そこでvol.20の節目を機に抗議スタイルと場所を変更する事と相成りました。もちろん、vol.18とvol.19は今まで通り北陸電力前と石川県庁前です。

どいね☆原発vol.20
日時:11月16日(金)18:30〜19:30
場所:金沢駅東口 鼓門周辺

ここならば雨風や風雪も凌げますし、通勤時間帯でもありますので、アピール度も期待出来ます。抗議行動と言うよりは市民への脱原発のアピール、街宣と言ったスタイルとなるかもしれません。それでも、どのような形でも良いからアクション自体を継続し春には再開させたいと言う委員全員の想いからこのような形態を採る事になりました。賛否両論喧々諤々、ご意見もある事と思いますがどうかご理解頂き、引き続きご支援ご参加頂きます様、よろしくお願い致します。

どいね☆原発は止まりません!進み続けます!変わり続けます!

2012/10/16

やさしく強く/パパママぼくの脱原発バンド

東京で活動を続けている「パパママぼくの脱原発ウォーク」のメンバーの皆さんが作ったオリジナル曲第2弾です。




なぜ脱原発を望むのか、何を守りたいのか。想いがまっすぐに伝わって来ます。

2012/10/14

かわらデモin犀川vol.1

昨日開催した「かわらデモin犀川vol.1」についてご報告


今回のデモには約50名ほどの方々にご参加頂きました。
ありがとうございました。


のんびりと準備中

天候にも恵まれ爽やかな秋晴れの中、気持ちよく歩いて来ました。
今回は川原をデモすると言う形態のため警察とも相談した結果、道路使用許可を取らずに実施、途中犀川に架かる御影大橋と犀川大橋を渡るためそこはデモをしないというちょっと変わったデモになりました。
お陰で開放感たっぷり(笑)芝生いっぱいに広がってゆっくりノンビリ。

広がり過ぎ?

初めてのデモとしては上々のできだったと自画自賛。
詳細は近日中に公式ブログ「どいね☆原発」に掲載予定(だよね?)

このアクションも永く続けて行きたいと思っています。
再来週の10/27も同様のコースを歩く予定。
はたしてどうなりますやら、乞うご期待!

2012/09/23

かわらデモin犀川の下見に行って来ました

かわらデモin犀川がどいね☆原発実行委員会から正式にアナウンスされました。そこで9月22日(土)に早速勝手に下見に行って来ました。

どいね☆原発実行委員会からの正式アナウンスはこちら↓↓↓

10月13日(土)秋の犀川を歩こう!かわらデモin犀川



集合予定地の金沢市民芸術村。
ここへ同じ脱原発の想いを抱く同志が集うわけですねぇ。
非常に広いですので何千人でも収容可能です!
どんどんウェルカムです!


芸術村から車道へ出る直前の地下歩道を通ります。ここでのコールはさぞかし響く事でしょう。


地下歩道を抜けてすぐの横断歩道「長土塀口」と表記されていました。車道は交通量が多く通過する車の速度も速いので十分注意が必要です。


横断歩道から少し川上に向かって歩くと河原へ降りるスロープがあります。
このスロープは緩やかで道幅も広いためデモ隊が安全に通るには最適。


スロープを降りたところ。
この広くゆったりした河原をデモ隊はノンビリと行進します。イイでしょ?


新御影橋の上からコースを俯瞰。
向こうに見えるアーチがデモ隊が行進する御影大橋です。山々へ向かい広い河原を進むとゆったりとした気分に浸れると同時に大自然への畏怖の念が湧き起こります。脱原発への想いも自ずと熱くなろうと言うものです。


川上へ向け行進を続けると一旦かばた医院前のスロープで一般道へ。車も通りますので注意して。


片側だけのアーチが特徴的な御影大橋。
ここの歩道も広く、安心してデモ行進できます。


御影大橋を渡ってすぐのスロープと階段。手前の階段を下りたいところですが‥ここはスロープを選択。実はこの写真に見えているスロープとは反対方向、つまり写真奥側へ伸びているスロープがあります。そちらの方が広く傾斜も緩やかなのでデモ隊はそちらへ誘導した方がよさげ。


これがそのスロープを降りたところからデモコースを見たところです。片側アーチの御影大橋の下をくぐります。



見て下さい、この素晴らしい景観!土曜の夕方はワンコの散歩やランニング等でかなりの人が通ります。しっかりアピールしましょう!


対岸へのアピールも忘れずに。大音声に自信のある方はバンバンお願いします。


折り返し地点の犀川大橋近くになると急に道幅が狭くなります。民家のすぐ裏を通りますのでココでは押さえ気味にしないと住民の反感を買いかねませんね。


ここで一つ問題が。どうやって犀川大橋を渡る道へ出るかです。その候補の一つがここ。段差もほとんどなく、すぐに道です。ただしその先のコースに問題が。


この小路を通って橋詰まで出なければいけません。非常にイイ雰囲気の町並みでお散歩するには最適なんですが、はたしてデモ隊を通してくれるでしょうか?


もう一つの候補は先ほどより川上まで進み犀川大橋をくぐったところから道に出る案。途中お花畑が続いたり、狭いながらもちょっとした和みが。


犀川大橋をくぐって一番最初の階段。
ここはさすがにNGですね。こんなとこ通したらケガ人が出ます。この先100mほど先にスロープがありますのでデモ隊はそちらへ。


ここがその候補2のスロープ。小さく見えているのが犀川大橋。左手には木造4階建ての山錦楼が見えている‥のですが‥ちと分かりませんね(汗)道へ出てから橋詰まで多少距離がありますのでここは警察と要相談箇所です。


そして最近(でもないか?)リニューアルされた犀川大橋の歩道を渡ります。こちらは川上側ですがデモの際には一旦橋詰の横断歩道を渡り川下側の歩道を使った方がスムーズかも。


ここからまた川沿いに行進です。写真では分かりにくいのですが結構急な坂です。スタッフが注意してデモ参加者にケガの無い様に気を付けましょう。


唯一階段を使わなければ降りられません。難所が続きます。比較的緩やかで広めの階段なのでなんとか乗り切りましょう。


最後の難所。道幅も2m弱と狭く左は川へ切れ落ちています。落差もかなりありますので他の通行人とのすれ違いには神経を使わなければいけません。スタッフが何人か付いた方がいいかも。


ここを過ぎれば後は広い河原を悠々と下るだけ。特に注意箇所も無くのんびりとデモを楽しんで頂けるでしょう。


途中の景観は当日のお楽しみ♪
最初に河原へ降りて来たところがゴール予定地です。ここまで全行程3.5kmほどで、ゆっくり歩いても1時間強といったところでしょうか。ここで流れ解散もよし、交流を深めるもよし、周りを気にせずゆったり構えられる最高のゴール地点!
デモ当日も晴れるといいですねぇ。

2012/09/20

京都で嵐山デモ・伏見デモのハシゴ参加!続報

先日アップしました「脱原発日記: 京都で嵐山デモ・伏見デモのハシゴ参加!」の続報です。
「脱原発日記: デモについて」では嵐山デモの様子を岸本さちこさんが撮影しブログにアップされていたのをご紹介致しました。

今回は伏見デモの様子を「秋山理央」さんが動画で、「岸本さちこ」さんが写真でそれぞれ撮影しアップして頂いているのをご紹介致します。
秋山理央「9.15脱原発デモ『ふしみ原発ゼロパレード』」
岸本さちこ「よろしゅおあがり:ふしみ「原発ゼロ」パレード」
ところどころ見苦しいオッサンが出て来ますがお見逃し下さい‥orz

どちらも素晴らしいデモの様子をよく伝えて頂いています。
参加者のみなさんは活動家などではない、ごく普通の市民である事がよくわかると思います。普通の人々が自然に「嫌なものはイヤだ」と声を上げているのです。

これでも煽動家のレッテルを貼りますか?
いつまでも、知らぬ存ぜぬを決め込みますか?
将来に、子供達の未来に不安は感じませんか?
声を上げなくてもいいのでしょうか?

2012/09/18

デモについて

デモと言うと未だに「反社会的」であったり「暴力的」であったり「政治的」であったりと言ったイメージで見られている。

違うんです、デモとは憲法21条で保証された国民の正当な権利です。
もちろん権利だからといって何をしてもいいわけではありません。
論より証拠、先日の嵐山デモの様子を見てみて下さい。



これは全国の脱原発デモを精力的に撮影していらっしゃる岸本さちこさんのブログです。
参加した本人が言うのもなんですが、どうですか?この参加者の顔は。
みな一様にいい顔をしていませんか?

これが「反社会的」な人々でしょうか?
これが「暴力的」な人間でしょうか?
これが「政治的」活動なのでしょうか?

みな、自分の生存権をかけて必死に、しかしにこやかに訴えかけているのです。
黙っていていい時代は終わったのです。
声を上げましょう。

かわらデモin犀川

どいね☆原発が初めて企画するパレード形式のデモが開催決定致しました。まだ詳細は決まっていませんが犀川の河川敷をノンビリゆったりお散歩デモとなる予感。
詳しくはこちら↓↓↓
秋の犀川あるかんけ? かわらデモ in 犀川

以下はFacebookのイベントページからの転載

---以下転載

かわらデモin犀川

2012年10月13日(土)15:00〜17:00

金沢の中心街を流れる犀川の河川敷を中心に「原発再稼働反対・脱原発」を訴えながらデモをします。ところどころで橋を通ったりして市民のみなさんにアピール!ゆるく、楽しくパレードをしませんか?行進が終わった後には、みんなで食事会&交流会なんてどうでしょうか?また、その2週間後の10月27日(土)にもイベントを計画中です☆コスプレやおもしろい宣伝グッズ、楽器など大歓迎(^-^)*原発再稼働・脱原発に関係ない宣伝物や特定政党、団体を示すのぼり旗などはご遠慮ください。その他、「どいね☆原発」のように初めて参加する方や子どもたちも参加しやすいよう楽しく明るい行動にご協力お願いいたします。集合場所:金沢市民芸術村(金沢市大和町1-1・駐車場有)☆今後、デモコースや詳しいお知らせをホームページやfacebookページなどでお知らせしていきますのでご覧ください☆

ホームページ:http://doine-k.blogspot.jp/
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ツイッターアカウント:@doine_genpatsu

---転載ここまで

2012/09/17

京都で嵐山デモ・伏見デモのハシゴ参加!

9月15日(土)に京都で行われた第2回嵐山脱原発デモに参加して来ました。
主催はツイッター仲間の @otabe さん。おたべさん、いろいろありがとうございました。お疲れ様でした。

さて、折角参加しておきながら今回は写真1枚もありません。さすがに子供二人連れてのデモには余力など、ありません。←言い訳

13:30集合で14:00パレード開始。集合場所の嵐山公園には知った顔が続々集まって来ており前回の参加者30名を大きく上回っています。コースは渡月橋を渡りお土産屋や料亭のある街中を廻り再度、渡月橋を渡る全行程45分程度のお手軽なものです。
道中隊列が伸びて警察から注意も受けたりしましたが、義足の方が参加していたのです。そこは考慮して頂きたかった。
雰囲気はいたって和やかなムードで、観光客の皆さんからも多くの声援を頂きました。やはり土曜日は観光客も多いです。このデモを見た方が地元に帰って同様のアクションを起こすきっかけになれば、と思います。

つつがなくデモは無事終了し嵐山公園で解散となりました。またここで集まる事を祈願して。
私の二人の娘も暑い中、最後まで頑張って歩き切りました。ここでエライとほめとこう。後のご褒美のジェラートがお目当てだったのは言うまでもない。

その後、伏見で18:00からデモがあると言うので参加のため移動。集合場所の竹中鷹匠公園には既に数十名の参加者の方が集まっていらっしゃいました。金沢からの参加ですとおたべさんに紹介されるとマイクが廻って来たり京都民報さんの取材を受けたりと、チョッと面食らいました(汗)と思ったら既に記事になっていました(大汗)⇒ 地域で回数重ねアピールを 「ふしみ原発ゼロ」デモ (Evernoteで保存した記事はこちら)
さて出発の段になって下の娘が歩きたくないと、そりゃそうだ、疲れたよね。
しょうがないんでオンブdeデモ。上の娘、ちょっとだ、頑張れ!
こちらもいい雰囲気のローカルデモでした。聞けば11回目の開催とか。毎月やっておられるそうです。継続は力なり。
民家の建ち並ぶ小路を、アーケードの商店街を、デモ隊は楽しげに通過します。前半はオンブだった下の娘もみんなの元気が伝染したのか、後半は機嫌良く歩いてくれました。うん!二人ともさすが、我が子ながらエライ!!
アーケード街を抜けて鳥居の前でデモは終了。辺りはすっかり日も落ちて暗くなっていましたが参加者の顔は皆晴れやかでした。終止コーラーを勤めてくれたルーさん、ありがとう!

二つのローカルデモに二人のムスメも参加させる事が出来て本当によかったと感じました。疲れただろうけど、きっと将来彼女達のためになると思います。自分たちで声を上げる事、それは恥ずかしい事でも悪い事でもなく、むしろ、選挙同様、国民の義務であると感じてくれる事を期待します。私はそれに気づくのが遅れてしまい彼女達に残念な将来をバトンタッチしなければなりません。それを少しでもよい方向に修正する事が私達の世代がやるべき事だと、今後も抗議行動を地道に続けて行く事を再確認出来た、そんなデモでした。

追記:帰りにはムスメ達との約束通りマキノ高原キャンプ場へ行きました。それについてはこちら⇒ キャンプの記録:マキノ高原キャンプ場 - 2012年9月16日〜17日